東京都渋谷区道玄坂で風俗営業許可1号営業(キャバクラ許可)の申請を代行

東京都の風俗営業許可専門行政書士 増村です。

渋谷区道玄坂でキャバクラ開業準備中の営業者さまからお問い合わせをいただき、現地にて打ち合わせをしてきました。

居抜き物件でしたが、飲食店営業許可、風俗営業許可の構造要件はどちらもクリアできる設備となっていました。

また、道玄坂1丁目と2丁目は特定地域に指定されているので保全対象施設までの距離制限がありません。

構造要件がクリアされていれば、内装工事をする必要もないので、できるだけ早く風俗営業許可の取得を目指さなくてはなりません。

公安委員会は、申請者から風俗営業許可の申請を受理してから55日以内に許可もしくは不許可の通知をすることが決められています。

この許可が降りるまでの期間を標準処理期間といいます。

申請者様は風俗営業許可申請してから55日が経過しないと風俗営業(キャバクラ)をスタート出来ないことになります。

この標準処理期間の運用は各所轄警察署によってローカルルールが存在します。

45日程度で許可となる所轄警察署もあれば、55日間かかる場合もあります。

さらに最近の傾向として、55日間のカウントの方法が「土曜日、日曜日、祝日」を含まない日数で行う所轄警察署が増えています。

実質70日以上の審査期間を要することになりますので、注意が必要です。

許可が降りるまえに、「接待をしないから大丈夫」と思って営業をしていると無許可営業とみなされて処罰の対象となります。

キャバクラオーナー様は、風俗営業許可が降りるまでは営業をスタートすることなく所轄警察署からの連絡を待つようにしてください。

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